レザークラフトのすすめ レザークラフトのすすめ

革に魅せられて、レザークラフトを始めました。
ハンドメイドの世界は素晴らしい!

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2009.12.10 Thursday

焼印

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    JUGEMテーマ:レザークラフト
      きょうも朝投稿!おはようです

    最近忙しくって、夜帰宅しご飯食べてしばらくするととても眠くなってしまいます歳かなぁ〜

    焼印

    焼印なんてものをもってます
    5千円くらいだったはず、結構安くできた記憶があります。
    作品に焼印が押してあるとかっこいいよ
    焼印見本




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    2009.12.09 Wednesday

    シニュー

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      JUGEMテーマ:レザーウォレット
       
      JUGEMテーマ:レザークラフト
      おはようございます
      曇ってますね〜寒いし早く春よ来い!!

      前に話したシニュー糸の写真撮りました

      シニュー糸

      わかりづらいですが、かなり太いです

      まぁ、好みの太さに割いて使うんですが

      色はいいですよね


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      2009.12.04 Friday

      道具〜三日目の夜〜

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         おばんおばんおばんと3回唱えても何も起こりません

        昨日予定してた道具3日目編、一応最終回
        まあ撮ってあった写真が3枚だからと言う理由ですがまた新しくて似れた道具は逐一ご報告すると言うことで。

        道具C
        今夜はこの5点
        まず、下の彫刻刀のでっかくなっちゃったみたいなのが「革包丁
        を切るために使う専用の刃物で、これはいろんな形状のものが市販されていますが、私はこれを使っています

        切れ味
        が落ちてきたら砥石で研いで使うのでちょっとめんどいですが、の切り口が綺麗なのでかなり重要な道具です

        上にあるハサミも革専用何ですが革包丁の切れ味には及びません、うまく切れるまで練習が必要ですが、是非皆さんも使いこなせるようにがんばってください、なにより切っている姿がプロっぽい

        刃物
        ですのでお取り扱いにはくれぐれもご注意を

        今ははこれがすごーく欲しい
        ラウンドナイフ
        LLToolsさん画像、勝手に使わせてもらってすみません必ずそちらで購入しようと思ってますのでお許しを・・・

        ラウンドナイフって言うのですが、かっこいいでしょ

        残る道具は、
        真ん中が緑色のペンみたいなやつは「鉄筆」ですが、これはレザークラフト以外でも使われているので見たことあるかもしれません

        両側がのようになっていて先は丸くなっています、太さがそれぞれ違ってに線を引いたり字を書いたり、私は型紙のしるしつけに使っています。

        上のボトルは「トコフィニッシュ」と書かれたラベルが貼ってありますが、中には透明なのりのような液体が入っていて、仕上げに使う材料です
        縫い上げた作品コバ(切り口)に塗る磨くを繰り返すとつるつるになっていきます、磨くのは布とかガラスとか写真の右に写っている「木製丸型ヘリ磨き」と言う名の木などで磨いていきます。

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        2009.12.02 Wednesday

        道具 第2幕

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           おばんでございま!
          さてさて道具編2日目ですが、今夜はこちら
          道具B
          左側にみたいに見えるのが
          そうです、です基本 麻糸でいいと思います、ナイロン糸などもありますが私はあまり好きではありません、強度は最高ですが縫うときに自然にねじれないので縫いにくい一度使ってみると違いがわかりますのでよいかと・・・。
          でも強度が必要なときは選択肢に入れなくてはいけないですかね

          麻糸はロウを塗りこんで使います。ロウはブロック状になったものが材料屋さんで手に入りますのでに何度もこすり付けてコーティングするような感じと言えばわかりやすいでしょうか。

          私はめんどくさいのですでにロウでコーティングされて売られているを使っています(それを先に言わんかい

          もうひとつ、と言えばシニュー糸があります。

          これは動物の腱を糸にしたものなのですが、今はナイロン製の細いを束ねて似せたものが一般的です。
          強度は十分、風合いもいい、ミシンではこのは使えないので一目で手縫いとわかるなど、よいこと尽くめですが作業性では蝋引き麻糸に分があると私は感じますね、皆さんもいろんなを試してみてくださいね

          上に見える黒い板状の物は昨日お話した菱目打ちなどで革に穴を開けるとき、下敷きにする樹脂でできたプレートなんですが、これがないと机がボロボロになりますそんなに高いものではないので、ぜひともお求めくださいね

          そのすぐしたが木槌で(見ればわかるって)これでいろいろたたきます、接着した同士を圧着するときにたたいたり菱目打ちとかカービング刻印を打つときも木槌が必要です、金槌じゃやりにくいし

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          2009.12.01 Tuesday

          道具

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            おばんです

             昨日はキットのお話をしたので、今日は道具のお話

            レザークラフトはだいぶ専用の道具を使います。
            道具にもセット販売されているものがあって、その中には最低限必要な物がセットされています初めてなら、そちらのほうがいいかもしれませんレザークラフトはやっていると、どんどん面白くなってきますのでそれから少しずつ揃えていけばいいかなぁと思います。

            自分の持っている道具を少しお見せします。

            道具A

            左から6本が「菱目打ち」と言って、縫い目の穴を開ける道具です。
            名前のごとく穴がひし形にあくようになっていて、縫い目がジグザグになっていきます。

            菱目打ちにも種類があって1本菱目打ちが左の二つでそれぞれ刃の幅が違います、それ以外は直線で多くの穴が一度にあけられるように刃が4本だったり6本だったり、私は持っていませんがもっと刃がついている物もあって、長い直線に穴をあけるときなど綺麗に縫い穴が並んで便利です。

            1本菱目打ち
            は角とか丸くなっている場所に使います、それぞれ刃のサイズがありますので同じ穴のサイズになるように道具も揃えていきましょういくつも持っていれば縫い目のバリエーションができていいと思います、なんと言ってもレザークラフトは縫い目が全体のデザイン的要素があると、私は思っています、糸の色を変えるだけでも同じ作品がガラリと雰囲気変えますからねぇ〜

            右の銀色の2本はレース(革の平べったい薄いひも)でエッジを編んでいくときなどに横にまっすぐな穴が等間隔であけられる道具になります、下の写真がエッジを編んだハーフウォレットです、どうです?縫い目とまた違った感じになるでしょ
            真ん中の糸の縫い目がジグザグになってるのわかりますぅ?

            レースかがり

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            2009.11.27 Friday

            ワーキングスペース

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               作業場
              作業場の机の上です。
              といっても、ここだけなんですが
              作品が次々と生み出されていきます(たまーにですが

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